宇宙は遠くない ― 夜ドラから考えた未来と投資

お金

NHKの夜ドラ「いつか無重力の宙で」
(2025年9月8日スタート、月〜木曜22:45〜23:00放送、全32回)。
近未来を舞台に、宇宙を背景にしながら登場人物たちの人生を描く物語です。
その世界観に触れていたら、ふと自分の想いも宇宙へと広がっていきました。

宇宙といえば遠い世界。
けれど今は、個人でも小型の人工衛星を打ち上げられる時代になり、
宇宙ベンチャーも次々に誕生しています。
「宇宙は夢物語ではなく、もう産業として動いている」──
ドラマが私に教えてくれました。


宇宙産業に関わる国内企業たち

調べてみると、日本にも宇宙開発に挑む企業が数多くあります。

  • 三菱重工業(7011)
     H-IIA/Bや次世代のH3ロケットを担う、日本の宇宙輸送の中心。防衛やエネルギーでも
    存在感の大きな企業です。
  • IHI(7013)
     ロケットエンジンや人工衛星部品を手がける技術の会社。航空エンジンやインフラ分野
    でも力を発揮しています。
  • スカパーJSATホールディングス(9412)
     通信衛星を運用し、テレビ放送やデータ通信を宇宙から支える「地球と宇宙の架け橋」。
    近年は地球観測事業にも注力しています。
  • ソニーグループ(6758)
     カメラ・センサー技術を活かして小型衛星や宇宙エンタメプロジェクトに挑戦。
    「宇宙をもっと身近にする」視点からの関わりに期待が高まります。

こうして並べてみると、宇宙がもう決して遠い世界ではないことが分かりますね。


投資を通して未来に関わる

もちろん、これらの企業の株価は宇宙事業だけで動くわけではありません。
三菱重工は防衛やインフラ、ソニーはエンタメや金融など、多角的な事業の中の一つとして
宇宙があります。

それでも「株主として未来産業を応援できる」と思うと、投資が浪漫とつながっているように
感じます。
長期的に未来を信じて関わる楽しみ方もあるのかもしれません。


まとめ

夜ドラの物語に触れて心がちょこっと広がり、宇宙と投資、そして未来を考えた夜。
未来を想う時間そのものが、ワクワク時間となりました。
宇宙関連銘柄は持っていないけど、ちょっと調べてみたくなりました。


参考リンク

コメント

  1. まぁちゃん より:

    こんにちは♪

    ドラマ面白そうですね!
    今度、みてみます。

    宇宙ビジネスも勢いを増して、想像もできない未来がやってくるのでしょうか。

    楽しみです♪

  2. より:

    まぁちゃん
    いつもコメントありがと
    こうしてる間にも、未来につながってるんだなぁと不思議な気持ちになりました

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